体験プログラム

組み合わせ自由なプログラム
 京都市市民防災センターでは、市民の皆さんにより一層の防災知識や活動能力を高めていただくために、体験者の方々にあったプログラムを設けて、おおむね半日単位で疑似体験を主とした『市民防災体験』を行っています。
 多数の皆さんのご来館をお待ちしています。

 半日(所要時間2時間30分)を単位として、このプログラムの中から希望される体験科目を選択し、組み合わせをします。
※ご希望により1日の受け入れも可能です。

「映像体験室」(1F)

 京都の地震をはじめとした各種災害の歴史や恐ろしさ等について紹介します。
 【時間:20分】


「強風体験室」(1F)

 風速32メートルの強風下における行動の困難性を体験し、自然災害について紹介します。
 【時間:20分】


「地震体験室」(1F)

 震度4~7の横揺れを体験し、地震発生時の心構えと日ごろの備えを紹介します。
 【時間:20分】


「避難体験室」(2F)

 ホテル火災をリアルに再現し、普段経験できない煙の中の避難行動を体験します。
 【時間:20分】


「消火訓練室」(2F)

 モニターに模擬火災を映写し、消火器や屋内消火栓により消火方法を学びます。
 【時間:20~30分】


「くらしの安全コーナー」(2F)

 応急手当講習会がないときは、「応急手当体験」や「住宅用火災警報器」の普及啓発コーナーとして自由に見学いただけます。
 【時間:40分】


「総合訓練室」(2F)

 物品販売店舗やホテル、共同住宅など様々に設定できる模擬建物内で、火災発生時の一連の行動手順について総合的に訓練します。
 【時間30~60分】


「4Dシアター~迫りくる地下街の恐怖~」(3F)

 地下街に迫りくる水の恐怖を疑似体験していただき、地下空間での浸水やドア開放の困難性を体験します。
 【時間:20分】

 

「通報訓練コーナー」(2F)

 モニターを見ながら,模擬通報を体験し,的確な通報要領を学習します。


「出動!!こども消防隊」(3F)

 みんなで家の中にひそむ「家事のたまご」をやっつけよう!!


「消防士に大変身!!」(3F)

 ディスプレイの前でポーズを決めると,いろんな消防士に大変身!!


「防災行動体験コーナー」(3F)

 災害発生から避難所までの行動を体感します。そのとき,わたしたちは,なにをすればいいのか??


「アンダーパスの危険性」(3F)

 アンダーパスに大雨が・・・。車からの脱出,歩道の危険,落ち着いて対処できるか?


「防災学習ミニゲーム」
「消防士ブレイブファイヤーファイターズ」(3F)

 3D・CG技術の「炎」と「水」で実火災を再現した消火シミュレーションや地震や火災などをテーマにしたゲームを通じて防災学習をします。


「なんでも消防情報館」(3F)

 火災地震など各種災害の発生要因,対応策などを動画やインターネットホームページ閲覧などで学習します。