防災の基礎知識

風水害への対策

浸水時の避難には

歩ける深さは、男性で約70cm、女性で約50cmと考えましょう。流れがあるときはさらに低くなります。

  • 水深が腰まであるようなら無理は禁物。高所で救助を待つ。
  • 水面下にはどんな危険が潜んでいるかわからないので、長い棒を杖代わりにして安全を確認しながら歩く。
  • ふたの脱落したマンホール、側溝、段差、石などが潜んでいる。
  • 裸足、長靴は禁物。
  • ひもでしめられる運動靴がよい。
  • 長靴は中に水がたまって動けなくなりますし、重くなってすぐに脱げてしまう。
  • はぐれないようにお互いの身体をロープで結んで避難する。
  • 特に子どもから目を離さないように!
  • 手でお互いを繋ぐのは、行動の自由を奪うことを忘れずに。
  • お年寄りや身体の不自由な人などは背負う。幼児は浮き袋、乳児はベビー用バスを利用するなど安全を確保して避難する。

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