防災の基礎知識

地震への対策

阪神・淡路大震災の教訓

地震はいつ起こるかわからない災害です。人の生活時間に関係なく起り、寝ているときや火を使っているときに起こることがあります。家の中の安全な空間を増やしておき、被害を最小限にしましょう。

「安全」を過信しない

  • 今までに大きな地震がきたという話はひいおじいさん、ひいおばあさんからも聞いたことがないといった科学的合理性のない「安全神話」を過信しない。
  • 地震が繰り返し起る周期は、人の一生の時間をはるかに超えている。正しい知識を持つことが必要。

家の中に安全なスペースを作る

  • 家具の配置の工夫や家具の転倒防止処置を行ない、家具や天井の下敷きにならないよう家の中に安全なスペースを作る。
  • ガラスには飛散防止フィルムを張るなど安全化を図る。

地域の人々ともっとふれあおう

  • 隣近所の助け合いで初期の段階で救出された人が多い。近隣の人々と積極的にふれあう機会を持ち、地域ぐるみの防災活動を。
  • 自主防災組織を生かそう。

日頃の備えは万全に!

  • いざというときに備えて、日頃から家庭と職場に非常持出品を常備しよう。

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